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【ビジネス書応用シリーズ2】女性のこころをつかむマーケティング②(最終)
①の続きです。

女性の心理を学んで、ピアノ教室のサービスを良くしていきましょう。
生徒さんの親に気持ちをつかむ事が大切です。


⑤女性は製品でなくストーリーに共感する


例えば電子ピアノの良さを、優れた機能を中心に話すのは女性に対しては無意味です。
女性に対してはストーリーで話すようにしましょう。

特に個人的なストーリーは効果的です。

「この電子ピアノは、何十種類と音と楽器があって、タッチもグランドに近い○○技術を使っています。」

というのではなく、女性にはストーリーで感情に訴える方が効果的です。

「この電子ピアノは、長い歴史があって、昔では◯○さんが使っていました。
プロでも使っている方も多く、みなに愛されている製品です。
タッチもグランドに近いので、家で弾いているお子様は
グランドピアノに変えても抵抗なく弾けるようになるので、
まずはこちらを選んだ方がお子様の将来の事を考えてもいいと思います。
私も何種類か買いましたが、電子ピアノならこれが一番いいですね。」

といった感じでしょうか。

ピアノ自体の仕様についてはあまり説明してませんが、
良さそうな気がしてきませんか?

その製品の良さよりも、
その製品を買った後にどんないい生活が待っているかを女性は求めています。
相手の求めているものを説明してあげましょう。

ピアノ教室で考えるとこんな感じでしょうか。

「◯○ピアノ教室に入会したら、
お子様も家でピアノを練習するので家が華やかになりますよ。
同じ学校の子も通っているのでお友達は増えますね。
演奏会もありますので、お子様の晴れ舞台を親子で楽しむ事もできますよ。
今入っている生徒も親と一緒にレッスンを見に来て楽しそうに笑顔で帰っていかれるんですよ。」

という形で感情に訴える。これが効果的な方法です。

あなたの教室オリジナルの説明方法を考えてみましょう。


⑥女性は第三者の評価を信じる

世の中には広告があふれています。
そのため、多くの人は広告は信じなくなっています。

教室の先生が自分のピアノ教室の良さを語っても、あまり信じてもらえません。
自分の教室の事は良くいうのは当たり前と誰もが思っています。

しかし、親しい人から聞いた言葉は信じます。

しかし、教室で習っている他の生徒の親からいい評判を聞いたら、
必ずいい印象を持ってくれるでしょう。

第三者がいう場合に、教室の損得は関係ないので、
実際の評価に近いだろうと思うものです。

つまり、教室の良い評判を広げるためには、
生徒の親に教室の事を話してもらうなど、
自分以外の第三者に語ってもらった方が効果的という事です。

最近だと、ブログに書いてもらったり、
ツイッターでつぶやいてもらったり、
もちろん井戸端会議で話してもらうのも効果的です。

お願いできる事はお願いしてみましょう。頼んでみるのはタダです。


⑦女性は細部を記憶する

細かいところをすぐ忘れてしまう男性に対して、
女性は細かい点を本当によく覚えています。

つまり、先生が素晴らしい対応をしたら忘れないという事です。

どんな小さい事でもいい、
女性が不満に思っている事を考えて改善していきましょう。

細かいところだからどうでもいいのではなく、
細かくても女性に対して優しいサービスをする事が大切です。

どんな小さな事でも相手のためを思って続けていれば、
女性はその事を友人/家族に話してくれるでしょう。

逆に、細かい不満も覚えているという特徴も忘れずに‥。


⑧女性はシンプルを好む

男性と違って女性は、何かの製品を購入する場合にも、
それが簡単に使えるかどうかと、
それによってどんなメリットがあるかしか考えません。

何事にもシンプルにする事が大切です。

教室の運営システムや料金など、
できるだけ簡単に理解しやすくしておきましょう。

最近の携帯の料金システムのような教室では、
考えるだけで疲れてしまいます。

こちらから提示する選択肢が多すぎると困ります。
狭く絞った方が効果的である事を覚えておきましょう。

例えば、体験レッスンの日取りなど、
相手の希望を聞いた上で、
2-3日提示してあげた方が相手も考えるストレスは少なくなります。


⑨女性は成功の舞台で決断する


女性が何かを決めるとき、決める場所のイメージも重要視します。
特に高額なものや重要な決定あるほど、
その場は心地いい気分でいる必要があります。

例えば、高級車のレクサスでは販売店をレクサス専用にしています。
他の車とは売り方が違うからです。
高級感があるのは当然で、販売員の対応もまるで異なります。
教育を徹底しているという事です。

つまり、ドアから入ってきた瞬間から購入を決定するまでに、
ストレスを与えないようにしています。

ピアノ教室でも、部屋があまりきれいでなかったり、
先生の話し方が良くなかったり、今後子どもが成長すると思えなかったり、
という事を思ってしまうと、決断にはストレスがかかります。

本当にここでいいのか?という質問が出てきてしまいます。

そのようなストレスはできるだけ無くして、
◯○ピアノ教室に決めよう、と思わせるようにしないといけません。

教室の照明や雰囲気は重要です。
特に、高級で良い教室のイメージで進めている場合はそうです。
高級な教室なのに先生がカジュアルな雰囲気だったりすると、
顧客が混乱します。

イメージは全てにおいて統一しましょう。
それによってブランドが創られていきます。


以上


長文を読んで頂き、ありがとうございます。
引き続き愛読よろしくお願い致します。


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【ビジネス書応用シリーズ2】女性のこころをつかむマーケティング①
今回は女性のこころをつかむマーケティングという本です。

筆者は海外の企業のCEOの女性です。

これからは女性の求めるもとを創っていかなければいけない、
という事を言っています。

一般的な話をピアノ教室に応用して書きましたので、参考にして下さい。


・女性のこころをつかむマーケティング

私も例外ではないですが、
男性が女性の気持ちを理解するのは簡単ではありません。

しかし、今まで、世の中の多くの製品/サービスが、
企業のトップクラスの男性達によって考えられてきたという現実があります。

本書には、女性の目線を理解する事の重要性が書かれています。
男性中心の製品開発、サービスに
女性は不満を持っているという内容から始まります。

女性の購買力の強さや男女の脳の違いを理解して、
女性にふさわしいサービスをするには
どうすればよいかを考えていきましょう。

現代は、女性が買い物の主導権を持つのが当たり前な状況です。
その女性の要求を満足できなければ
何も売れないという時代に入ってきています。

ピアノ教室の先生は女性が多いので、
男性よりは女性の気持ちがわかるのかもしれません。

しかし、自分の事だとしても
女性の性質を再確認してサービスを改善する事は非常に重要です。

ピアノ教室の顧客は生徒の母親であることが多いと思います。
実際の生徒は子どもだとしても、その決定権は多くの場合母親にあります。

お母様が反対したらピアノは習わせないと思いますが、
お父様が反対しても
お母様がお子様にピアノを習わせる事はよくある事でしょう。

お母様に対する接し方というものを考えていく事が大切です。

ピアノ教室におけるサービスを提供する場合に
注意しておかなければいけない事を見ていきます。


女性に対して気を配るべき9のポイント


①女性はいい事を人に話したがる

女性は、満足したサービスに関しては、知り合いに紹介したいと思います。

友人や家族など、
親しい人の生活を良くするような情報を伝える事が好きなのです。

ピアノ教室でも、紹介してくれた人には◯○プレゼントなど、
紹介する事で報酬がもらえるようなサービスを作って、
さらに紹介してもらいましょう。

口コミをしてもらうには、
あなたの教室の情報をできるだけ多く出してあげる事です。

より多くの教室の情報を共有する事で、
自分が内部関係者という意識を持ってもらいましょう。

女性は情報通でありたい(そう見られたい)と思うので、
あなたの教室の事を多くの知り合いに話してくれるでしょう。

ピアノ教室はもともと口コミ文化でした。生徒のほとんどは口コミでした。
昔は子どもが多く、生徒は今の生徒からの紹介などでたくさん集まりました。

しかし、今は少子化の時代です。
全体としては、ピアノを弾く子どもの数は減少傾向です。
とはいえ、それでも人気の教室は生徒が集まっています。

人気の教室とそうでない教室ははっきりしてきているのではないでしょうか。
ピアノ教室も二極化しているという事です。

だからこそ、生徒を集める能力が重要になってきます。


②女性は必要な時に手助けして欲しい

女性は何かをする時には手助けを求めるのが一番と思うそうです。
対して、男性は手助けを借りるのは恥だと思います。

つまり、女性が困ったタイミングで手助けをできれば、
あなたの信頼は大幅にアップします。

ピアノ教室で考えますと、教室について困った時に相談できるようにしておく事。
気に入らない点は必ず話してもらう機会を設けましょう。

日頃のレッスンで気に入らない事、
あってもなかなか言えない親も多いと思います。

定期的にレッスンについてのアンケートをとる事や、
話を聞く事で、悪い所と良い所の評価をもらいましょう。

教室の質も向上し、女性も話す事で不満が無くなるので、一石二鳥です。


③女性は共感を得ることばを求めている


女性は自分の考えている事に共感してもらえるのを求めています。
弱みを見せる事によって共感を得る場合があります。

たとえば、教室を選んで迷っている生徒の母親に対して、

「私もピアノ教室を決めるのは迷いましたよ」
「ピアノ教室選びって大変ですよね」

などと、同じように自分も迷った経験があるように話すと、
自分の事をわかってくれると感じて、よい印象になります。

相手の立場にたった事の経験を伝えてあげましょう。

特に、生徒の母親は、他の生徒に比べてどうかを気にする場合があります。
その時にも、

「ここまで弾ける子はあまりいませんよ」
「こういう所が◯○ちゃんは優れていますよ」

と言ったように、子どもを褒めると非常に喜んでもらえます。
嘘を言うのではなく、その子の長所を説明してあげましょう。

さらに、普段の努力を認めてあげる事もポイントです。

普段の育児やピアノの手伝いなど、
子どもの事で苦労している事を認めてあげましょう。

具体的には、

「ピアノを続けさせるのって大変ですよね」
「家で宿題を教えて頂いてありがとうございます」

など、普段母親が子どもの事でしている事を認めてあげましょう。

自分が行っている事を認められる事は
誰にとってもうれしい事なので、あなたは好感を持たれるでしょう。


④女性は感謝を何度も示されたい


女性は感謝される事に喜びを感じます。
なるべく早くに何度も感謝を示しましょう。

感謝をしてもらえる教室の事は好意を持ってくれます。

体験に申し込んでくれた時、教室に入ってくれた時、
最初にレッスンに来てくれた時、発表会に出てくれた時、

すべての時において感謝の気持ちを持つだけでなく、相手に伝えてあげましょう。

②へ続く

引き続き愛読宜しくお願い致します。
【ビジネス書応用シリーズ1】口ベタなあなたを救うしゃべる名刺③(最終)
②の続きです。

具体的な名刺の内容について触れています。

ピアノ教室の先生も良い名刺を利用して、
自分ブランドを作って安定した教室経営を目指しましょう。

これを参考にあなただけの名刺を作って見てください。

・口ベタなあなたを救うしゃべる名刺


名刺の記入内容について

④尊敬する人(好きなピアニスト/作曲家)
ピアノの先生であれば好きな作曲家や曲も記載しておくと
話が盛り上がるでしょう。

音楽について深く話せればより絆が深まります。
音楽性がわかるので、
あなたに会った人と出会えるようになるかもしれません。

⑤年齢(生年月日)
女性ですとためらうかもしれませんが、
年齢を記入すると相手も対応をしやすくなります。

年齢が近い場合、それだけで関係が近くなります。
同じ時代を生きているので、
共通でわかりあえる事が多いからという事でしょう。

何歳と書くと年齢によって名刺を変える必要があるので、
何年生まれと書いておけばOKです。

⑥名前
名前にはふりがなを書きましょう。
当たり前かと思いますが、
実際にはふりがなの無い名刺が多くあります。

漢字や読みが難しい人はそれだけで
相手が気にする事が多くなってしまいます。

相手に負担をかけないようにふりがなはふりましょう。

⑦肩書き

ピアノ教室の先生をしているあなたは、
ピアノ教室 講師、もしくは◯○ピアノ教室経営
という肩書きになるのが一般的でしょう。

しかし、ピアノ教室だけでない場合、
自分の好きな肩書きをつける事をおすすめします。

例えば、◯○コンサルタントと名乗れば、
自分はその専門家のような気がしてきます。

実際にその名前で活動を続けていくと、
その名前が引き寄せた仕事が入ってきたりします。

できるだけわかりやすく、今まで使われていない名前が良いです。
あなたが始めて名乗るその名前は今まで存在し無かったので、
あなたが第一人者です。オンリーワンになれるわけです。

形容詞をつける事もいいと思います。
笑顔の素敵な◯○教室講師や誠実な△△先生、
などあなたの特徴を示す言葉を追加する事で、
同じような肩書きの方がたくさんいる業界でも差別化ができます。

⑧ストーリーある短い自叙伝

今までの人生であった事を共感を得られる形で書いてみましょう。
自分の良さが引き立つような物語がベストです。

親しい人に聞いてみる事もいいでしょう。
自分の特徴を表すエピソードは
自分より周りの人の方が思いつくものです。

生徒にこんな先生に習いたいと思ってもらえるような
あなただけのストーリーを作ってみてください。


⑨あなたの笑顔の写真
最後に、写真は必ず載せましょう。

プライバシーやセキュリティを気にして
載せたくないという人もいるかもしれませんが、
顔写真は載せる事で大きな効果があります。

人は何度も会うとどんな人でもその人を
親しく感じてしまう傾向があります
(心理学ではザイアンス効果といいます)。

写真を載せる事で、自分が活動していない間に、
写真が勝手にお客様と仲良くなってくれるのです。

そうすると、お客様は始めて会った時には、
すでに顔を知っていて何度も見ているので、
最初から話しかけてくれやすくなります。

似ていれば似顔絵でもいいのですが、
圧倒的に写真の方が覚えてもらえますし、記憶に残ります。

注意したいのが似ていない似顔絵です。
まったく違うイメージで撮られてしまうと
面倒な事になりますので、写真をおすすめします。

それでも顔は出したくない、という人もいるかもしれません。
どこで使われるかわからない、
公開されると何が起こるかわからないという不安でしょうか。

その気持ちはわかりますが、
顔を出している人でその事で何かあったという話はあまりありません。
人は結局他人にそこまで興味が無いという事も関係しているかもしれません。

もちろん、何か起きない可能性がゼロとは言えませんが、
顔を出す事の集客メリットの方大きいと思います。

ピアノ教室のサイトでも最近は顔写真を載せている先生が多いと思います。

特に笑顔の写真を使いましょう。


以上、です。


これからも続けていきますので、よろしければ
ご愛読よろしくお願い致します。

【ビジネス書応用シリーズ1】口ベタなあなたを救うしゃべる名刺②
①の続きです。

具体的な名刺の内容について触れています。
これを参考にあなただけの名刺を作って見てください。

・口ベタなあなたを救うしゃべる名刺


名刺の記入内容について

 通常の名刺は、会社名や名前、住所、連絡先など、
形式的な事だけしか書いてありません。

大企業で、会社名と部署がわかれば問題ない場合はともかく、
ピアノ教室の先生はそれだけの内容ではもったいなさすぎます。

形式的な事だけしか載せなかったら、
あなたが何をしている人かわかってもらえません。

ピアノ教室と書いてあればピアノの先生である事は認識してもらえますが、
どんな先生なのか、どんなやり方で教えてくれるのか、という
あなた個人をアピールする内容はまったく伝わりません。
他の先生との違いがわからないのです。

これはホームページ等の広告にも言える事です。

出身大学と料金と場所だけの情報では、
「あなた」を選ぶ理由がないのです。

先生であるあなた自身を知ってもらってから、入会してもらいましょう。

その方が、教室に入る前に先生と生徒の理解が深まるので、
体験レッスンで断られる確率も減り、合わなくて辞める事も少なくなります。

また、親密度があがる事で、
体験レッスン自体の申し込みも増えます。

自分の方針や教室の特徴など、
他と違う「あなた」「あなたの教室」の特徴については
必ず記入するようにしましょう。

自分を見せる事で相手も心を開く、
相手と初対面でも仲良くなるためには、自己開示が必要です。

人は共通点を見つけた人を親しいと思う傾向があります。
これは専門的には集団所属の欲求といい、
要するに相手を仲間だと思って親しみを持つという事です。

出身が同じ人とは自然と親しくなったり、
趣味が同じ人とは他の人よりすぐ仲良くなれたりします。
これらは全部共通点があったからこそです。

つまり、名刺にあなたの多くの情報を開示する事によって、
相手が共通点を見つけやすくするのです。
できるだけ多くの個人的な内容を書きましょう。

以下に具体的な内容について触れていきます。

①出身地

住所も東京都だけではなく、◯○区◯○町まで書きましょう。
全く同じ人に会う確率は低いですが、
そこを知っている人がいた場合には話が弾みます。

特に、地方から来ている人同士が東京で会った場合など、
一気に距離が縮むでしょう。

方言についてや、地元についての話など、
出身がわかるとできる話はたくさんあります。


②大学名、専門

ピアノの先生の場合、音大である事が多いと思います。
教室をやる場合には、先生の出身大学は未だに重視されている
と思いますので、書く事は必須です。

自分の出身大学、専門は誇りを持って載せましょう。

③趣味、特技
特にその際に効果的なのは、よりマイナーな事が共通点となると
非常に親近感が湧きます。

マニアックな趣味でも書けるものは書きましょう。
特技や資格がある場合は書きましょう。

あまり知られていない資格であればあるほど、興味を持ってくれると思います。
自分が最近はまっている事、という風にしても相手は興味がわきますよね。


③に続く(③で最後です)


【ビジネス書応用シリーズ1】口ベタなあなたを救うしゃべる名刺①
ビジネス書の内容をピアノ教室に応用する事を文章にしていきたいと思います。

ピアノ教室の先生やまたは自分でビジネスをしている方にも
参考になれば幸いです。

第一弾は名刺についてです。

口ベタなあなたを救うしゃべる名刺という本で、
いい名刺を作るにはという本です。

中野貴史さんというビジネス名刺プランナーの方の本で非常に参考になります。
この記事で興味を持った方はぜひ読んでみて下さい。


・口ベタなあなたを救うしゃべる名刺

ビジネスの現場では当たり前に使われており、
企業では自動的に作成され配布される名刺ですが、
個人事業主も持つのは当然のアイテムと言えます。

しかし、ピアノ教室の先生で名刺を持っている人は
まだ少ないのではないでしょうか。

または持っていても、デザインや内容にこだわっていない
簡単な内容の名刺も多いかもしれません。

この本では、名刺の重要性を理解できます。
初対面が苦手な方でも話が盛り上がるような名刺の作り方を教えてくれます。

ピアノの先生も内容の濃い名刺を作成して、
生徒募集や教室のブランドに活かすべきだと思います。

体験レッスンの場でしっかりした名刺を渡されたら、
教室の信頼もアップしますよね。

名刺とホームページやチラシは共に、
生徒募集のための拡販ツールと言えるかもしれません。

しかし、決定的な違いがあります。それは、名刺は必ず読まれるという事です。
ホームページやチラシは効果的な広告ではありますが、読まれない事も多いです。

それに比べて、名刺は必ず見てもらえます。
この必ず見てもらえるものの内容を充実されるべきなのは当然かもしれません。

ここからピアノ教室の先生の名刺を作成する際のポイントを見ていきましょう。
まずは、基本ルールを三つあげます。


ルール①名刺の形は規格を守る

名刺の形のインパクトがありすぎるのは困ります。
独特の形にしてアピールしたい気持ちはわかりますが、
これは名刺作成会社の営業をしてしまっており、
「この名刺すごいね、どこで作ったんですか?」で終わってしまいます。

例えばピアノの形の名刺などは避けるべきでしょう。インパクトはありますが、
扱いにくいものはどこかに紛失してしまう可能性が高くなってしまいます。

名刺は形状でなく、内容で勝負しましょう。



ルール②内容はできるだけシンプルに


ピアノ教室だけの先生は問題ありませんが、
他にも多くの活動をしている方の場合、
その全てを記入してしまうと、何をしている人かわかりにくくなります。

一般的に、すべてを伝えようとする事は、逆に相手には何も伝わらなくなります。

人間の脳は一度に多くの事は覚えられないのです。
覚えてもらうためにはできるだけ内容を絞って
少なくする事が重要です。

ピアノの先生の場合は、
教えている内容/得意な事をシンプルに書く事がよいでしょう。

何か他の活動をしていても、ピアノ関係の活動だけを書くようにしましょう。
使う場所によって何種類かの名刺を使い分ける方がより効果的になります。

さら、自分が本当に注力している活動だけに絞りましょう。
その専門家だと思われる方が興味をもってもらえるので、
最終的には他の活動についても知ってもらえる可能性が高まります。



ルール③渡す相手を意識して書く


名刺の内容は、名刺を渡す人を意識して、
その人に向けて書くようにしましょう。

「みんな」に向けた手紙は誰も受け取ってくれません。
「あなた」を意識して内容を書きましょう。

自分の名刺を渡す相手を想像して名刺を作成する事は重要です。
どんな人に渡すのか?想像しましょう。

例えばピアノ教室の先生の場合・・・名刺を渡すのは、生徒の親。
そうすると、20~40代の子持ちの女性が多い。
この地域に住んでいる人にはこういう特徴があって、
その人たちは子どもの事で○○に悩んでいるから、
△△を書いておけば興味を持ってくれるだろう。
じゃあこの項目を入れよう。

といったように内容を考えていけます。
これによって、より興味を持ってもらえる名刺になります。


②へ続く

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